​TREESERVICE 空師.ngo

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​  ロープを駆使する空師の会社です 

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With Us the Grass is Greener

「風で木が倒れてきそうで心配・・」

「伐りたいけれど、倒せるスペースがない・・」 


そんな時はぜひ、当社へお任せください。

 ハシゴでは届かない大きな木やクレーンが入れないようなところでも大丈夫!

  
「TREESERVICE 空師.ngo」(ツリーサービス ソラシンゴ)では、レスキューや山登りで使う道具を駆使して木に登り伐採する、特殊伐採という業務を得意としています。 

空師の三浦と、空師をサポートする息の合った地上班(グラウンドワーカー)がチームでお伺いします。
 

空師(そらし)とは?

空師とは、木に登って木を伐る技術を持った人のことです。

日本では昔から、ぶり縄と地下足袋などを使って木に登り、 枝打ちや種の採取を行う人のことを「空師」と呼んできました。  
高層ビルなどがなかった時代、「空に一番近いところで仕事をする人」という意味だったようです。 
 
今ではツリークライミング用にもっと安全な器具がいろいろと開発され、ロッククライミングや消防、レスキューで使われる器具もあります。そのような道具を駆使し、現代の空師は安全にスムーズな特殊伐採ができるようになりました。

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特殊伐採とは

What is Special Felling

特殊伐採とは,簡単に言うと木を切り倒さずに伐採する技術のことです。

 

レスキューやロッククライミングで使われている器具を使って木に登り,樹上でチェーンソーを扱います。​切り落とされる木材は,ロープや滑車を使ってゆっくりと地面に降ろされていくことになります。

​高い技術が求められますが,市街地や電線近くに立つ大きな木でも安全に伐採することが出来ます。

 
 
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特殊伐採のメリット

Benefits Of Special Felling

特殊伐採のメリットは、費用を抑えられるという点にもあります。


市街地で立木を伐ろうとすると、予想以上に高額な費用がかかるとわかり、びっくりする人は少なくありません。 
 
例えば電信柱よりも高くなってしまった20メートルほどの松を伐るのには、木を切り倒せる広いスペースが必要です。


しかし市街地など限られた敷地内では、クレーン車と高所作業車を使用して伐採することになります。 
 道路をふさぐことになるため、 道路の使用許可費用や交通誘導員なども必要です。 
 
こうした重機のリースや操作技術者等に係る費用だけで合計すると数十万になります。

そこへ伐採作業と日数に応じた料金が加算されます。

他社で見積もりをとられた方ならお分かりと思いますが、 高額な伐採費用になってしまうのはこうした理由なんです。
 
 でもロープワークを使った特殊伐採なら、重機はいりません。その分の費用を抑えることが出来ます。まずはお見積りにお伺いしますのでご予算等含めてご相談いただけると幸いです。

 

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