電線にかかる枝を払う(長沼町)早めの対処がおすすめ|特殊伐採のsorashingo
- sono
- 7月7日
- 読了時間: 2分
ご覧頂きありがとうございます。
北海道の特殊伐採業者「TREESERVICE 空師.ngo」(ツリーサービス ソラシンゴ)です。主に10m以上の高木・大木の伐採をお引き受けしています。
今回の伐採現場は・・・?

電線を飲み込むように茂っている枝をなんとかしたいというご要望です。樹高8mほどの庭木ですが、ちょうど電線に当たってしまっていますね。 木の形は崩れてしまっていいので枝払いをしてほしいとのことでした。

またこちらカエデも枝が広がりすぎてしまい、トラクターで通ると当たるようになってしまったそうです。道路側にはみ出た部分を含め全体的に小さく伐ることに。
空師チームにお任せください!
伐採ビフォーアフター

高所作業車を併用して伐採完了です。電線にかかっていた部分をきれいに除去できました。慎重な作業が必要でしたが、とても喜んでいただけたので良かったです。
大きく広がっていたカエデもすっきりしましたね!
電線にかかる枝は早めの対処がおすすめです。 電線に枝が触ってしまってもすぐに危険な事態になることは稀ですが、風で枝が揺れたり木に積もる雪のせいなどで電線の被膜が傷んでしまうと大変なことに。そこから漏電し、「地絡」が生じます。 地絡とは、電気が木を通して地面に流れてしまうことです。地絡は知らずに通る人が感電したり、火災の原因になることがあります。また停電を引き起こします。
そうなる前に管理しておきたいですね。
緊急に対策が必要な状況と判断されれば電力会社が伐採を手配してくれますが、個人の敷地内では緊急時以外対応がないことが多いです。
電線に接触している木を伐りたいときは、こうした状況の伐採に慣れている弊社にどうぞお任せください。
弊社では、10m以上に育った大きな木をメインに伐採・枝打ちや芯止めを承っています。このブログではこれまで行った様々な伐採事例を紹介中ですので、よろしければご覧ください。
お問い合わせ・お見積り依頼はお気軽にどうぞ。道内どこでもお見積りできます。



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